2019-12/20 潜在意識と顕在意識

Hiryuブログ

こんにちは。最近行動するに当たって、潜在意識と顕在意識を強く意識するようになったと感じます。

潜在意識とは頭で考えなくとも生まれる欲求と行動の事で、顕在意識は自発的に考えて生まれる欲求と行動だと認識しています。

このブログを書くという行動は間違いなく後者、顕在意識によるもので「書くぞ!」と意気込んでから行動に移しています。逆に意気込んでからは基本的に潜在意識が邪魔をし始めるというサイクルになります。

「もう身体が疲れているしもう少し寝ようよ」「ご飯食べなきゃ」「頭も使うし時間もかかるからyoutubeでも見て楽しようよ」「今日PC壊れたし別の(楽なこと)ことしようよ」…と。実際いつもよりたくさん寝てしまったし、PCが壊れて萎えていた時間が長かったのも事実です。

皆さんもご存じの通り、潜在意識は強く作用する部分であり意識していても上記の通り顕在意識をかき消された時間があったのが事実です。

もっとわかりやすく事例を挙げるなら「課題をやろう!と思った10分後には今日の夜ご飯なに食べよう」とか「絶対本を読むぞ!意気込んだのに20分後にはきれいさっぱり忘れてsnsを弄っていたり」とかでしょうか。ほんと毎日薄い記憶で繰り返される部分だと思います。
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【これも有名な例えだと思います】:いらすとや

毎日毎日確実に潜在意識はアクションの邪魔をしてきます。フランス語の勉強をする、本を読む、勉強する、ブログを書いて知識のアウトプットをする…どんなポジティブな顕在意識が生まれてもこれら全てを達成できたことがありません。どうしても怠けてしますのです。

今回はそんな自分の怠けた、よくない潜在意識を成長させるために文章を書いていこうと思います。

まず潜在意識は成長させることができると考えていて、頭に叩き込む情報・最低限の縛り・時間・自分の言動がキーポイントだと考えます。

まず情報。これは選別していく必要があってモチベーションを阻害する情報、ネガティブなニュース、悪口、周りの怠けた情報を遮断していく事が一番楽だと思います。

せっかくヤル気が出たのに周りからの影響で萎え切ってしまったり、覚悟が持てなかった経験は誰でもあると思います。自分は心の底からこれらが嫌いで、自分のモチベーションは誰にも邪魔される権利なんてないと思いますし、ただの成長の妨げでしかないと思っています。

人間だれでも焦る気持ちがあるし、他人を否定して安心感を得ようとする作用があります(これがまさに悪い方向へ染みついた潜在意識だと思いますが)。

これは「自分の言動」と書いた最たるもので、自分が他人を否定すれば自分の潜在意識もネガティブになっていくという事になります。他人のただの悪口を言ったり、ダメなところばかりを指摘するのではその相手だけでなく自分にも悪影響を及ぼします。

得る情報は取捨選択して、自分もネガティブ要素な発信はしない。

これだけできっとヤル気を邪魔させられる要素が減っていきチャンスが増えていくと思います。

しかしここで絶対勘違いしてはいけないのは「事実の指摘」も無視してしまうのはNGという事です。もちろん出来てない事って死ぬほど悔しいですがこれだけはちゃんと向き合わないと成長が遅れてしまいます。

出来てない事は改善に努める必要があります。否定してくる人間関係は抹消した方がいいですが、俗にいう「むかつくアドバイス」はエネルギーにして燃焼していくしかないと思います。それが正論である、と判断した場合のみですが。

次は縛りと時間です。これら二つは近い役割を持っていて、自由すぎてもフラフラして終わるという事です。学校やサラリーマンの仕事なんかは代表的な例で朝の時間から行うアクションが時間と締め切りで縛られています。

高校を卒業して自由な時間が増えた僕ですが、やはりこれらは非常に効果的で自主的に意識していく必要があると思いました。実際何も考えていないと怠けてしまう日が多く、トレーニング類は完璧にやってもその後がダラダラで「疲れたしゆっくりしようぜ」の潜在意識に毎回負けてしまっています。

だからこそ縛りのっ必要性を感じてこれから一段開強く取り入れてみようと思います。「~できなければ○○」という具体的な縛りを入れるのも効果的かもしれません。

また、今書いた通りトレーニングに関しての妥協はありません。bikeでのトレーニングもworkoutもオフシーズンとしてランニング類も。これらは確実に自発的な顕在意識によるアクションですが、サボるなんていう概念も無く過ごせています。

きっとこの感覚が潜在意識を育てる、という事なんだと思います。今の自分にとっての優先順位が潜在意識から染み込んでいるから「やらなきゃ」ではなく「やっている」の状態でいるのだと思います。

これらを勉学や新しいチャンスに向かっても適応する必要がある、と考えています。ポジティブな顕在意識を邪魔させない潜在意識を育てる。少しずつかもしれませんが、変わっていきます。

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