2018-05/24【report】Tour du pays de vaud🇨🇭 stage1

レースレポート

4.5km Team TT

結果…14/20位

フランスをリタイアで終えて後半1週間はスイスへ700km移動。
スイスのコースはTTを除き全ステージ約4~5kmの山岳が何回かある自分向きのコースだ。フランスのリタイアもあったので人生で一番集中したレース期間になった。

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(写真引用)https://www.varta-guide.de/freizeit-guide/regionen/schweiz/die-weltstadt-genf/
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(写真引用)https://www.varta-guide.de/freizeit-guide/regionen/schweiz/die-weltstadt-genf/

【スイス遠征中は携帯を紛失していたのでネットより。滞在場所は贅沢にもスイスの観光名所ローザンヌ、レマン湖周辺ホテル。スイスは憧れてたのもあり、美しかったです。】

フランスでも学んだが、ヨーロッパ(特に自転車は)コミュニケーションが非常に重要で、出会いは一生もの。コネクションを広げることは進路の選択肢を後に増やしてくれるものなのでフランスに比べ選手と仲良くなる機会が多いのはチャンスだ。
特にレースにおいても他チームの監督がカーぺーサーで助けてくれたり、選手が道を通してくれたり、展開について相談出来たり、日本チームとしての印象を良くする事などメリットしかない。

スイスの第一ステージはチームタイムトライアル。6人で4.5km。コースは1km平坦、300m急勾配の登り、緩い下り&緩い登り&完全な下り計2km、平坦1kmだ。ゴールタイムは4人目(2人こぼれてもok)、道は広い。
作戦をチームでしっかりと立てて挑む。
自分は主に終盤の引率を担当し、スタートは日野選手と中村選手がペースを上げる。登りに入ると宇佐美選手、道見選手、その後は自分と小野寺選手がどんどんペースを上げていくという算段だ。とにかくコミュニケーションをして状態を伝えながら走るのが理想だ。

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【スタート前。一番手前が自分。いつも「緊張」よりも「楽しみ」の気持ちが勝つ】

スタートは計画通りそろったので最後尾の自分がGOと叫ぶ。しかし急勾配で宇佐美選手が予想異常に早く遅れてしまい道見選手が引っ張る形に。その消耗もあり小野寺選手と自分がペースを上げると中村選手を除く3人が厳しくなってしまう。

その後道見選手が追い付いてきてくれたので「この4人で行こう!」と叫んで先頭をひく。自分がペースを上げるがばらけてしまうのでペースを落とす形に。ゴール前にバラバラになりかけたが出来る限りうまくまとめてゴール。
一位のオランダから22秒遅れの14位/20位だった。

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【最後のタイムロスが非常に勿体無い。】

初日は落車もなく、目標であった15位以内を達成できた。しかし最後の分解がなければあと2位順位を上げられたのも事実だ。
自分の調子自体は良くて次のステージで結果を残したい。

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