2018-03/27 選抜大会レポート②

レースレポート

選抜大会を終えてのレポート②です。
完全に口だけ男になっています。目標といったらまだ読める文になっているかと思います😅

勿論、高校生視点の間違いだらけの見解だと思います。今までも間違いはあったし改善して進んできたので多目に見て頂けると幸いです。

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【人生何事も階段!:いらすとや】

ここからは自分の考え。
今回の選抜大会の結果を見て、自分でも「自分は弱いなぁ」と思う。僕は将来ヨーロッパで走りたいと真剣に考えている。そして何事にも階段がある。
今までは完全な無名で勝つしか自分の表現方法が無かった。1年前チャレンジロードで勝った時なんかは「逃げたり集団を引いたり無駄足使って馬鹿だな」なんて思ってた。だって日本のレースは脚を貯めて最後アタックするほうが勝つ確率が高いのだから。関東も同じ勝ち方をした。当日「積極的に動けたが~、レースを作れたが~」なんて言うのは現実逃避の言い訳だと思っていた。
しかしユーラシア、その他海外のレースを通して痛感した。海外の日本より大きなレースでは常に先頭で脚を使って先行して「前へ前へ」のレースだった。日本で脚を貯めて戦うことが逆に今となっては現実逃避になっていたのだ。

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【ベルギーのケルメスやUCIレースで刺激を受けてレースに対する考えが180°変わった。とにかく速くて積極的で強い!】


冒頭にも書いたが、何事も階段がある。日本で脚を貯めて勝つようなやり方をしている男がヨーロッパで勝つことが出来るだろうか。また、いきなりヨーロッパで前へ前への動きが出来るだろうか。
出来る訳がない。
あまり良くない例えだが学校の現代文のテストで100点が取れたからといって全国模試の国語で100点を取れる訳がない。同じ試験(レース)でも内容は全く違うのだ。(もちろん日本のレースを馬鹿にしたりレベルが低いと言うものではない。勝つのは難しいし、方向性が違うというのが妥当か。)
偏差値を上げるために内容の濃さも変わるが身につける量も変わる。段々知識を増やすしかない。


それと同じで本場の海外でのレースに順応するために日本で出来る事は「段々海外の走りをすること」だと思う。自分の中では最初は大磯クリテリウムのような草レースから。そして高校生が「本番」としている全国大会から。そして次はやっとアジアかな?それでも通用しないかな?といった感じだと思う。

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【大磯クリテリウムは積極的に走る練習に最適だ】

だから自分は現実逃避せずステップアップするために全国大会で「動く」事にした。ある意味練習だ。そして負けた。これは自分の理想に対して自分が弱かったからだ。最後のスプリントはみんな予想以上に強かったし、自分は弱かった。
レースを動かして勝つ展開を目指していたが、まだ何段階も自分は弱かったようだ。横浜高校の先輩である石上さんはレースを支配して勝っていた。いつかレースを動かして勝てるようになりたい。理想では独走して勝ちたい。


その為に何が出来るか。トレーニングメニューはいくらでもあるしコンディショニングも大きく結果に繋がるだろう。だからただ「頑張ります」「練習します」では無く、何が駄目だったのかを反省するようにしている。
今回は少し特殊でレポート①で書いたような準備だったり、最後の弱さが目立ったと思う。
インターバルトレーニングをやる場合は一本目よりも終盤7、8本目の出来を気にするようにしようと思う。

もっと強くなりたい!その意思を忘れずに日々トレーニングしていきたいです。
待ってろ海外!😄

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