2018-02/10【Report】Myanmar🇲🇲 アジア選手権ジュニア

レースレポート

106km 400mUP 33℃~35℃(?) 

結果…22位

今回のレースは泰静エースで戦略を練った。3人はアシストで、自分の役割はアタックの反応、登りでのペース作り(他チームがアタック出来ないペースで牽く)、登りでの攻撃も視野に入れた。

レーススタート。気温が高くスローペースが続く。自分はペースを落としすぎて暑さで泰静を疲れさせたくなかったので集団を牽く場面が少し増える。それでも大したペースではないので疲労感0。カザフスタンのアタックには絶対に反応した。
レース中盤、500m,10%の丘がありカザフスタンが絶対にアタックしてくると考えていたのでランアバウトでカザフスタンの番手に。二人でアタックしてきたので一人がバックファイヤするまで付いて、本命のもう一人のアタックに乗り換える。登りきった後の下り基調が流石に辛かったのでこの後続いて追ってくれた泰静に助けられた。

このあともアタック合戦になり重要なポイント、残り20kmの2km,7%程の登り。自分の一番の仕事場所(動画で映ってるところ😅)でカザフスタンがアタック。即座に反応しカザフスタンが力尽きて自分が一人前待ちに。
本命のカザフスタンのエースがアタックしたのが見えたので合わせて反応。しかし泰静が自分で行く!と言ったので後ろの集団をブロック。
その逃げでは決まらなかったので先頭にすぐ追い付き状況を確認する。
カザフスタンが二枚消えて日本と4対2になっていた。絶好のチャンス。
アタックに反応するのも含め、山本、鳥倉、自分で交互に攻撃アタック。
カザフスタンも脚を使いきり終えなくなってくる。自分もタイとの逃げに反応し二人で飛び出た。良いペースだったし集団からすぐにタイム差が付いたので行こうか悩んだが、エースは泰静。泰静で勝負した方が勝つ確率が高いと判断し先頭交代を拒否。逃げを潰して集団に戻った。(逃げで自分が苦手のスプリントで一体一になるより、余裕の泰静で勝負した方が一位の確率が高いと判断した。)
そのあともアタックを潰し、最後の登り500m、8%の丘も先頭で引き続け他チームのアタックを許さない。 
泰静がフィリピンのアタックに反応し、二人逃げに。自分と鳥倉で集団をコントロールし、カザフスタンにアタックさせない。タイム差が広がる。この瞬間勝利を確信した。
泰静が余裕で1位を取り、自分達は集団フィニッシュ。自分は流石に脚を使いきり22位だった。

完璧な流れでチームが勝つことが出来た。自分もカザフスタンに何十回も反応できた。
しかし最後のメイン集団でトレインを組めれば鳥倉を集団先頭でゴールさせられたかもしれなかった。反省。

今回注意したのは
①落車。他チームのレベルもあり、落車回避に気を付けた。基本的に前で動き、ランアバウトは前で抜けるようにした。
②熱中症対策。水を飲む事と定期的に水を首にかけた。スローペースの間にチームカーにボトルを取りに行かなかったのは反省。
レースの前々日からスポーツドリンクを多目に摂取した。
③コミュニケーション。レース中はたくさん話し合った。残りの脚の確認やアタックに反応する時の声、もう一人前に来てほしいときは指を上げるなど。

今回のレースに向けてコンディションを大きく上げてきた。この調子を保つことは可能だと思うが100%今シーズンどこかで落ちると思う。世界戦やネイションズを狙うのでそのタイミングで落ちないように、また上げていけるように現実逃避せず考えていくべき。

応援ありがとうございました。励みになりました。次も頑張ります!

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