【選手向け】身体を常に診て貰う環境の大切さ

雑記

こんにちは。香山です。

今回は身体を常に診て貰う環境の大切さについて書いていきます。

選手向けとは書きましたが、身体を使って楽しむのがスポーツなので自身のメンテナンスに投資するのは良い事だと思います。

かやま君
かやま君

故障防止は勿論、知識を身に着けられるケースも多いです。

身体を診て貰う環境の大切さ


身体を診て貰うというのは大抵の場合、自費で整体や整骨院、理学療法院などに定期的に通う事を指します。勿論競技で行う場合、チーム専属のマッサージャーがいるケースもありますが、殆どの方がそういった環境ではないと思います。

ロードバイクにたくさん乗れば、バイクを劣化や故障を防ぐためにも洗車をしたり、パーツ交換をするのは自然だと思います。人間の身体も、極端に言えば似たようなもです。


定期的に診て身体に調整を加える事により、故障や怪我を発症するリスクは低下します。また、既に故障がある場合は完治に向けて治療を行っていくケースが殆どです。

本来普通であれば整体や整骨院、理学療法院などは怪我をしてから探し、行ってみるケースが多いと思います。(私も同じく過去に交通事故で軽い怪我をして通い始めました。)

しかし、私としては 健康な今から定期的に通う事をお勧めいたします

競技でも趣味でも、怪我をしてからでは遅いという認識を持つことが大切になります。

怪我をする前、健康な状態から通い始める


お勧めは2週間に1回程の通い続ける設定をして、金銭的にも無理なく続ける事をお勧めします。

健康な状態から自分の弱点や悪い癖、傾向などを理解して対策をしていく事は、怪我をするリスクを下げるどころかパフォーマンスアップにも繋がっていきます。

疲労を取る目的としても機能するので、ロードバイクライフを楽しむ上でのご褒美的存在になる事もあるでしょう。

基本的に人間誰しもが気が付かない癖であったり、身体の特徴を持っています。日々の小さいアクションや、弱点が故障の発症を静かに進めている事があります。

もし故障が発症してしまえば、競技やロードバイクに持続的に乗る生活からから離れる時間を設ける必要が出てくるケースもあります。


目的は人によって違いますが、競技として自分を成長させる時間や楽しい時間を最大限に確保するためにも、自己投資としてお金を使うのは間違いないと思っています。

どんな場所に行けばいい?


個人的には定期的に身体のメンテナンスに行く事は強くお勧めし、金銭しかデメリットは無いと思っていますが、それは「良いところで診て貰う」という事が前提になています。

要は私が見るに、あまり良く無い整体、整骨院、理学療法院というのは数多く存在しているのです。

基本的に ①先生(または優秀なスタッフ)が診てくれない ②医療器具の使用が自由であったり緩い ③痛すぎる ④トレーニングやそれらの知識共を同時進行しない

場所は避けた方がいいと思っています。それらの場合対価を支払う価値が落ちますし、本質的に怪我の防止・パフォーマンスアップの為に機能しない事が多いです。

基本的に有能な人材と距離が近く、クオリティの高い施術が受けられる/知識が得られる場所にしましょう。(この辺りは口コミが参考になるのかなと思います。)

治療のスタイルや治療内容は、場所や先生によって異なる事が大半ですが、基本的に知名度と評価が高い場所に行った方がいいと僕は思います。

かやま君
かやま君

治療側にライセンスを必要としていないケースもあるので、選びは慎重に。

定期的に行かなくなったら、うまく行かなかった


これはあくまで僕の経験談ですが、高校3年間はお世話になっている 麻生理学スポーツセンター(柿生にございます。)という場所に通っていました。

しかし、卒業後ヨーロッパに身を置く事で、定期的に身体のメンテナンスを行うような環境に身を置く選択をしなくなってしまいました。

要はレース中のマッサージと、定期的なセルフケアのみでシーズンをやり通したのです。

結果1シーズン目は故障こそなかったものの、去年の6月後半から今にかけては故障している状態です。去年の10月頃からまた通い始め、治療とリハビリを進める事により、今までよりも少しずつ前に進んでいる感覚があります。

現在は痛みを感じる頻度も落ちていて、それが全てという訳ではありませんが、定期的な身体のメンテナンスの重要性を改めて思い知っているところです。

かやま君
かやま君

後日談ですが、もっとその面に配慮すればよかったと思っています。

「治療だけ」は危険な場合も


基本的に怪我を治すイメージがあるので、そっちに目が行きがちですが、同時に重要視して頂きたいのは「トレーニング」面です。

要は機械等を使って身体を治すだけでは、極端な話再発します。

原因を取り除いたというより、一時的に症状から復活させたようなイメージが正しいと思います。勿論炎症などの回復すれば収まるような怪我は別ですが、基本的に怪我・故障というのは複雑な原因を持っている事も多いです。

身体の状態を理解する→怪我を治す→原因を理解する→原因をトレーニングで改善する→完治

という流れを組むべきなので、密接に先生と日々改善に進めるような場所をお勧めします。

怪我を治すだけだと、最悪「怪我しても機械で治せばいいや」という危険な思考回路に陥る可能性すらあります。

簡単なまとめ


簡単にまとめると

  1. 身体のメンテナンスに投資するのはお勧め
  2. 定期的に通う(健康な場合2週間に1回くらい)
  3. 先生が密接なところが良い
  4. 治療だけでなく、トレーニングに目を向け改善していく

といったところです。

今では僕も「ヨーロッパに行った1年目、2年目も現地で定期的に身体を診て貰っていたら違っていたのかな」とか思ってしまいます。結局何かを得るには、自分が動くしかないので肝に銘じていこうと思います。

かやま君
かやま君

自分のケアには正直に限界がありました。通う事をお勧めいたします!

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