【大切】自分のメンタルを壊さないコツ

雑記

こんにちは、香山です。

今回はシリアスライダー向けに、意識的にメンタルを保つ大切さを伝えていこうと思います。

と言いますのも私自身、少しメンタルを追い込むことによって心を保つ傾向にあったので、それは良くなかったなぁと反省しているからです。

こちらもとんでもなく書くことが多いので、今回は心の面から掘り下げていきます。

かやま君
かやま君

色々な方法や考え方が存在すると思うのでゆっくり見ていきましょう

自分のメンタルを壊さないコツ


メンタルという要素は生きる上で幸せや生きがいに大きく影響します。メンタルが壊れれば世界は真っ黒に見えるし、メンタルが保たれていれば世界は明るく見えてきます。

僕は20歳。まだまだ経験を積んだとは言い難い年齢ではありますが、心の保ち方はある程度理解を深めることが出来ました。少なくとも、どちらの世界も経験しました。

結論を書いてしまうと、自分のメンタルを具体的にライフ化させて丁寧に反省していく事をお勧めします。

え?どういう事? となると思いますが、ゲームのライフポイントをイメージして頂ければ想像して頂きやすいのかなと思います。

要は「嫌だな」「辛いな」と思ったり、「イライラ」「悲しい」という感情が生まれるとダメージを喰らい、ライフが減っていくという事です。逆に「楽しいな」「好きだな」や「ワクワク」「嬉しい」はライフを回復させます。

僕はこの考えを身に着けてからメンタルコントロールがある程度出来てきていますが、最初は気付いた時はライフポイント10みたいな状態でした。瀕死状態ですね。

これがシリアスライダー、全てを懸けて戦っている選手には起こりやすいと分析しています。

ではもっと具体的にどうやっていけば、まずい状態を回避に近づけていけるのか。僕なりに書いていきます。

かやま君
かやま君

ポケモンのライフポイントをイメージしがちです(笑)

回復にも全力を尽くす


シリアスライダーにとってトレーニングやレースなどの、俗に言う速くなる為のアクションというのは比較的簡単に常識化することが出来ると思います。要は続けることが出来ます。

逆に言えば続けられるから結果も伴い、本気で競技をする道を選んだという方が正しいと思います。

では、トレーニングが得意・モチベーションが高いという人に対して、回復が得意だよという人はどれくらいいるでしょうか。

恐らくそちらに重きを置くような人って少ないと思います。少なくとも武者修行中の僕は、ちゃんと適切にリカバリー日を入れて、しっかり強化のサイクルを作ればokでしょ。くらいでした。

その結果故障や事情も相まってメンタルの悪化は急激に進み、気持ちよくトレーニングする事すら億劫な時期もありました。

そういった状態を避ける為に、メンタルケアとしての回復(ライフポイントの回復)もしっかり丁寧にしてあげましょう。とにかく心から好きな事をする日を作っていく事がとても大切です。

内容は何でもいいです。ビデオゲーム、食事、youtube、散歩、街巡り、買い物、読書、睡眠、ぐだぐだゴロゴロ、何なら昼まで布団からでない!

かやま君
かやま君

自分の人生だから、なんでもOK!!!

まるで二重人格になっちゃうのも手


いつも今日のような記事では真面目な事を発信しているのに、いきなり緩いじゃん!という感じですが、極端な話、二重人格になっちゃっていいと思います。

真剣な時はとことん真剣、遊ぶときはとことん楽しむ。

でたでた~という感じですが、僕自身この要素を甘く見ていたせいで上手く出来ていませんでした。なんなら今でも遊びは苦手で、心のどこかで「これプラスになる??」とか考えてしまってテンション下がったりします。

でもこれは罠で、例えば大好きなラーメンを食べてるときに「これプラスになる?」とはならないはずです。要はホントに好きな時間に身を置いている、求めているものを手に入れるという状態は損得抜きに集中してしまうよね、という事です。

だからこそ、ほんとに好きな事をしてみましょう。過度でなければ、それによって周りからの評価が落ちる事は無いです。二重人格のようにやるべき事はしっかりやって、遊びや趣味はテキトーにストレスな~く。がおすすめです。

他人との比較ではなく、目標と現状の確認作業をする


僕は現状のクオリティにこだわる事が多かったです。無意識に他人と自分を比較しすぎる事も多かったように感じます。

厳しい情け無用の競技世界ですから、目標との比較はとても大切なのも事実です。目標とのズレが生じてきた場合は反省して、現実的なプランを組み立てていく必要があります。

しかし、自分に対し○○選手は~という比較は少し危険なようにも感じます。要は「俺はこのレベルだけど、あのトップ選手はあんなに強い!」といった具合です。(僕は無意識にやってました)

これが難しいポイントで、基本的に他人と自分の比較はネガティブな要素を生むことが多いです。

簡単な一例を挙げるとキラキラしたinstagramの投稿見ると少しテンション下がったりしますよね。まぁ「自分 他人 比較」などで調べてもらった方が早いと思いますが、基本的に破滅の道です。

生い立ちも、人間関係も、環境も、スキルも、フィジカルも何もかもが違うので、正直に言ってやめた方がいいです。

その代わり、しっかり立てた目標と自分の達成度の確認をしていきましょう

目標を越えていたら更に高い目標を設定し、ズレてきていたら修正していきます。目標と現状の確認反省作業と、他人との比較を混合しないように意識していきましょう。

他人に囚われないのはマジでお勧めです。仮に他人から効果を得るときは比較ではなく、刺激やモチベーションを受け取りましょう。

かやま君
かやま君

世界のトップと比較するのではなく、それを理解して目標を立てる事をお勧めします。

簡単なまとめ


結論は

  1. メンタルはライフポイント化して自覚する
  2. しっかり回復にも重きを置く
  3. 二重人格ってくらい、メリハリあってもいい
  4. あまり他人と比較しない、目標を確認する

という感じでしょうか。楽しむのが一番です。僕としては何事もシリアスに捉えてしまう事が多かったのは、反省しています。

僕にとって「極限までストイックで妥協がない感じ」って物凄くカッコよくて目指していたんですけど、妥協ないなら趣味も遊びも全力でやれってことでした。

勿論選手である以上割合比率を考えて、遊び人になるのはキャリアを考える上で避けなければいけませんが、無意識に自分を追い込むほどでは無いです。

自転車に跨れば戦争のような戦いの世界が広がっている訳ですから、それ以外は少しくらい自分に優しくしてあげても良いのではないでしょうか。

かやま君
かやま君

楽しく色々な事吸収していきましょう!

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