ロードバイクと脚攣り

雑記

こんにちは、香山です。


今回は誰もが一度は悩む、脚攣りに関して私の体験談を交えて書いていきます。


私なりの結論を最初に書いてしましますが、ノンストップでレース時間+α程のトレーニングが当たり前に積めれば攣らなくなるというものです。(確実に個人差などはあると思います)


これから書いていきますが、私自身高校時代にもの凄く脚攣りに悩んだ経験があります。


しかし、脚攣りに悩んだ高校生活に対し、u23となりヨーロッパに身を置いてレースを走っているときは一度も悩むことはありませんでした。あくまで推測の範疇ですが、簡単に語ります。

かやま君
かやま君

脚攣りの原因は複雑とよく聞きます。参考までにどうぞ。

ロードバイクと脚攣り


足を攣る。大半の人が経験したことがあると思います。
脚がぴくっとくる攣る前兆は何とも不快で、痙攣する脚攣りは悶絶ものです。


私は高校生当時、脚攣りにかなり悩んでいた選手でした。
レース終盤に脚を攣ってしまう事は愚か、トレーニング中に急に脚を攣ってしまう事もありました。


主な原因としては水分不足、血行不良など数多くのアプローチがあると思うのですが、私は筋肉疲労が大きく影響していると思います。


今回は自分の経験からも筋肉疲労を中心に書いていこうと思います。

脚を目標に慣れさせる


脚攣りはほとんど高強度であったり、全力の時に発生すると思います。


真夏の場合発汗による脱水も関わっていると思いますが、大抵ロードバイクで足を攣るときは頑張っている時が多いと思います。


具体化するために自分語りを軽く入れます。


私が高校生の頃、多くのレースで脚を攣りチャンスを逃した事もたくさんありました。それに対して不思議にも県外の選手は不思議と脚攣りに悩んでいる選手はいないように感じました。

しかし打って変わってヨーロッパで活動していた頃は、一回も脚を攣ることはありませんでした。


これがどういう意味を成しているのか、というところに着目していきます。

かやま君
かやま君

高校時代は物凄く悩みました。

脚攣りが全く気にならなくなったヨーロッパ生活


この違いを考えた時に 信号機の頻度の差とレース数の差が思い浮かびました。


私の地元の稲城エリアは信号機が多く、足を止めないエンデュランストレーニングを積むのは難しい部分があります。意識せずそこでトレーニングを積んでも、レースとは少し違う性質のトレーニングになってしまうため、脚を攣ることが多かったのかと振り返ります。


逆に地方やヨーロッパは全く止まらないトレーニングもセレクトすることが出来ます。ヨーロッパに関してはレースの頻度も非常に高いので、脚が常に慣れている状態にあったと思います。


私は乗りこみが出来、レースが高頻度にある環境に身を置くことで、脚の攣りとは無縁の生活となりました。

まとめ



繰り返しになりますが、水分/発汗/電解質の問題なども勿論影響はしていると思います。しかし少なくとも私にとって大切なのは止まらないトレーニングとレースによる順応作業でした。

脚の攣りに悩む方は「止まらないエンデュランス走」を意識して取り入れてみるのは如何でしょうか
都内の場合、スマートトレーナーで止まらないトレーニングが出来るのは効果あるのかなと個人的に思います。

勿論個人差・体質によって全く異なる事もあるでしょう。あくまで一種の体験談、データとして扱っていただければ幸いです。

かやま君
かやま君

止まらないトレーニングは他の面でも良い効果はたくさんあるので、取り入れてみてくださいね。

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