エマージェンシーカードのすゝめ

雑記



こんにちは、香山です。


今回は「エマージェンシーカードを所持しておくと、安心に繋がるよ」という事について書いていきます。


心からサイクリングを楽しむ為にも、是非参考にしてみて下さい!

かやま君
かやま君

今回はどのレベルのサイクリストにとっても大切な事だと思います!


エマージェンシーカードとは


エマージェンシーカードとは、自分の名前や緊急連絡先、血液型、アレルギー、持病などを記入したカードです。

サイクリング時は落車(転倒)、急な体調不良、事故などが発生し、意識がなくなる事や、最悪動けなくなることもあります。



その際に救急隊や医療従事者の方に迅速に情報を伝えるのがエマージェンシーカードの役割になります。



勿論1人でサイクリングを楽しむときにも、常に危険は存在します。


大袈裟かもしれませんが、時と場合により、所持している事によって生死を別ける事もあるでしょう。


「これがあるから大丈夫」という訳ではないのですが、正しい情報があるのと無いのでは大きな違いがあると思います。


サイクリングにおける危険要素を取り除いていく事も記事にしていきたいですが、今回はすぐに準備できるエマージェンシーカードを優先しました。


一つ一つ見ていきましょう。


エマージェンシーカードの書き方


あくまで参考までにですが、


①名前②生年月日③血液型④特病⑤服用中の薬⑥アレルギー⑦緊急連絡先(家族など)


を記入したものを所持する事をお勧め致します。


その中でもポイントとして特病・アレルギー・服用中の薬に関して、


特に無いという方も 「特病:無し」 というようにハッキリとした情報にする事をお勧めします。


意味を持たせるためにも、出来るだけ「どちらとも取れる情報」にならないように気を付けましょう。

かやま君
かやま君

ポイントは完成された情報にする事!!

情報を共有する


エマージェンシーカードの一番の目的は正しい情報を共有する事にあります。
簡単な紙に書いたもので構わないので、是非お財布ポーチやサドルバックに忍ばせておきましょう。


私事にはなりますが、ヨーロッパで銀色のサドルバックを使っていた時はフランス語で「エマージェンシー情報はこの中」と見えるように書いていました(笑)物凄くダサかったかも分かりませんが、個人的にはお勧めです。


また、趣旨は逸れますが、何気なく交わされる「今日○○行ってくる~」というような情報は意外にも大切です。


家族や友人に伝えたり、それこそツイートでも良いので残しておくことは大事だと思います。


ロードバイクによるトレーニングやライドは人気のない峠や林道に行くことも多いと思います。


そういった場面で不慮の事故に出くわした場合は、崖から落下したり、長時間発見されないというシチュエーションに陥るリスクも伴います。


こうなってしまうとエマージェンシーカード以前の問題になるケースもあり、情報を共有した周りの人間の異変察知がカギになる事もあると言えるでしょう。

起こる確率は稀かもしれませんが、最悪の事態を想定してリスクヘッジしていく事は心から楽しむ為にも大切だと思います。


命に関わる事もあるので、もしもの時に誰かの力を最大限借りる為にも準備は怠らないようにしましょう。


是非「安心安全面」にも気を使って楽しいサイクリングライフを楽しんで下さい!

かやま君
かやま君

やっぱり笑顔でお家に帰るのがゴールだよね!



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