サイクリングと補給食

雑記




こんにちは、香山です。

今回は全てのサイクリストが活用できる、補給について書いていこうと思います。


浅いようで実は非常に濃い内容なので、まずは走行中の補給に触れていきます。

かやま君
かやま君

是非読んで実践していてみて下さい!

サイクリングとエネルギーの関係


まず簡単な説明として、サイクリングは大量のエネルギー(カロリー)を消費する為、食事や補給行為とは密接関係にあります。


それを怠るとハンガーノックと呼ばれるエネルギー不足状態に陥り、発揮できるパフォーマンスに大きく影響します。


ちなみに英語ではbonkingと呼ぶことが多いので、海外で活動する方などは覚えておくと便利でしょう。(調べると出てきますが、決して性交の意味ではありません(笑))

私たちサイクリストにとって体のエネルギーはパフォーマンスにかなり密接に関係しているので、意識的な補給を心がけるだけで世界が変わると言っても過言ではないです。


いつも終盤で身体が限界で千切られてしまうよ~ という方の殆どはエネルギー不足が原因のひとつと言えるでしょう。

かやま君
かやま君

補給を意識するだけで「強くなる」とも取れるよね


どういったものを補給すると良い?



補給食といっても色々な種類があります。


簡単にイメージして頂きたいのは、カロリーメイトのような固形状な物と、ウイダーのように液体状のものがあるという事です。

その中でも補給食には、サイクリング系統の会社が販売しているものもたくさん存在します。
それらはクオリティが高く、サイクリングに適したものばかりなので購入する価値はあると言えるでしょう。


しかし中々良い値段がする為、自費で購入すると勿体なくて食べる事に躊躇してしまう人も見たことがあります。


それだと完全に本末転倒なので、私なりに気軽に摂取できる、お勧めな補給食を紹介していこうと思います。


バナナと羊羹


それはバナナ羊羹です。

個人的にはこれがマジで最強です


コスパも食べやすさも味もかなり高水準だと思っています。


とにかく走行中に食べる場合、食べやすさというのはかなり重要なポイントです。食べにくいものは結局億劫になって摂取する機会が減り、ハンガーノックに近づいてしまうからです。


それに対しバナナと羊羹は非常に食べやすく、更にどこでも買うことが出来ます。


中でもバナナは朝ごはんや間食としても摂取可能なので、サイクリストなら家に置いておいて間違いはないでしょう。


サイクリングジャージに綺麗に収まるのも強みと言えます。私はレースシーンでも幾度となくバナナをセレクトしていて、どんなに激しいレースでも結局一番食べやすいのはバナナでした。


唯一のデメリットは慣れないと皮が剥きづらい事です。初心者の方は走行中に無理せず止まれるタイミングで剥きましょう。


かやま君<br><br>
かやま君

バナナは健康的なので日ごろから摂取するのもいいね!

ジェルはライド終盤に飲む



これは結構勘違いされやすい要素です。


サイクリングの基礎知識において、腹持ちのいい固形状の物から補給し、終盤にかけて液体状の物を摂取するという事は覚えておいて損は無いでしょう。


レースをやっているような人でも知らない人はいたりするので、知っているだけでアドバンテージにすらなります。


というのも液体状(ジェル)はサイクリングの食品会社が出しているものが多く、かなりの糖分を含みます。

☝こんな感じです。

要はレースの最終盤で疲弊した身体に対し、即効吸収されてエネルギーになるように開発されたものなのです。


簡単な説明になってしまいますが、これを早い段階で飲んでしまうと瞬間で吸収されて、瞬間でエネルギーが使われていってしまうのです。

さらに体内の血糖値を上げるので、後にパフォーマンス低下要素につながる事もあると言われています。(本来、低血糖状態の補いとして使う事が望ましい。)


なので長いライドでは終盤かけて液体状の補給食を摂取する事を心がけると良いでしょう。1時間ほどの短いライドでしたら、いつ何を摂取しても問題ないと言えると思います。


是非固形・液体とチョイスする際は、種類を意識しながら摂取してみて下さい^^


また、トレーニングでは落ち着いて摂取できる機会が多いので、無理にジェルを摂取する必要はないのかな、とも思います。


空腹を感じる前に、最低1時間に1つ目安で補給食を食べてあげてくださいね。

かやま君
かやま君

まずは食べる事が大事!

ロードバイクと補給食 part2【頻度と意識】
ロードバイクライフを送るにあたって避けたいハンガーノック。今回は前回の補給食の記事を深堀り・補足していきます。レースにおいてはパフォーマンスにも大きく関わるので意識を高めていきましょう。

☝こちらのpart2も是非一読下さい^^


それでは!

コメント

  1. […] […]

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